目標・進捗

経済目標は配当収入月20万円を20年以内に稼ぎセミリタイアすること

どうも、うさまるです。

この記事は僕自身の経済目標について書いています。

目標がないとどこに向かっているのかブレることがあるので、
目的地を見失わないように目的・目標を明確にしておくことはおすすめです。

はっきり言ってこの記事は僕自身のメモなので、興味のない方は読む必要はありません。すぐさまページを閉じちゃいましょう。

経済目標の立て方を知りたい方には役立つ部分があるかもしれないのでお付き合いください。

目的は家族と過ごす時間を最大化すること

僕は仕事が好きです。でも、家族の方がもっと好きです。
家族と1分1秒でも長く過ごしたいので、働きたくありません(笑)

とは言っても生活にはお金が必要です。
だから、配当収入を始めとした不労所得によって、セミリタイア生活を送りたいと考えています。

そのためには、日々のキャッシュフローが「不労所得≧生活費」となればいいわけです。

では、これを実現するために、具体的な目標に落とし込んでいきます。

セミリタイアに向けた具体的な目標

「不労所得≧生活費」となればいいわけですが、生活費がいったいいくらあればいいのでしょうか?

生活費は家庭ごとそれぞれですが、わが家の場合、月20万円もあれば十分生活していけます。

不労所得20万円/月 ≧ 生活費20万円/月

この不等式を満たせば、晴れてセミリタイア生活を送れるわけです。

これをいつまでに実現したいか・・・早ければ早いほどいいのですが、遅くても20年以内には実現したいところです。

なぜ20年かと言えば、娘が大学を卒業し子育てが一段落したら、余生を奥さんとゆっくり過ごしたいからです。

ただ、かわいすぎる子どもたちとの時間も大切なので、できることならアーリーリタイアをしたいのが本音です。

なので、アーリーリタイアのための短中期目標、セミリタイアのための長期目標の2つを用意しています。

長期目標:配当収入 ≧ 生活費20万円/月
短中期目標:事業収入+配当収入 ≧ 生活費20万円/月

これが2つの目標です。
続いて、この2つの目標を行動プランに落とし込みます。

セミリタイアに向けた行動プラン

長期目標と短中期目標、それぞれの行動プランを見ていきます。両者に共通する項目は優先度が高いと言えます。

20年後に配当収入20万円/月を実現するための方法

長期目標の結論は、20年で資産6000万円以上、運用利回り5%以上を達成することです。

高配当株に投資することになるでしょう。
具体的にはどのようなプロセスを辿ればいいのでしょうか。

先に、資産形成の公式をご紹介します。

資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)

収入、支出、利回りと3つの変数がありますが、利回りを固定して考えていきます。

利回り5% ⇒ 毎月積立14.6万円
利回り6% ⇒ 毎月積立13万円
利回り7% ⇒ 毎月積立11.5万円
利回り8% ⇒ 毎月積立10.2万円
利回り9% ⇒ 毎月積立9万円
利回り10% ⇒ 毎月積立7.9万円

S&P500の平均利回りは7%程度なので、利回りは7%と仮定しましょう。この場合、毎月11.5万円の積立が必要です。収入を増やすか、支出を減らすか、その両方を実行して毎月11.5万円を積立投資すれば、20年後には資産6000万円に到達します。

資産は確かに目標に到達しますが、毎月のキャッシュフローが確保できるかは別の話なので要注意ですが。

アーリーリタイアのカギは事業収入

配当収入では時間がかかるので、時間を短縮するには事業収入による不労所得が必要不可欠です。

僕が考えている事業収入は次の通りです。

①太陽光発電
②ポイ活
③アドセンス
④アフィリエイト

①太陽光は住宅購入のとき太陽光を設置したので今後増やす予定はありませんが、売電収益を株へ再投資し、キャッシュフロー拡大をしていきます。

強化するのは②~④です。

これら3つを着々と拡大していけばいいだけです。

詳しくはまた更新していきます。

ではでは、うさまるでした。